観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

答えを探させる教育から、問題の発見力と解決力を促す教育へ

21世紀の教育方式のパラダイム転換のひとつ。

 

答えを探させる教育から、問題の発見力と解決力を促す教育へ。

 

今までは、もともと正解が決まっている教育。

どんな答えをすれば、「正解!」と言ってもらえるのか。

 

何が正しくて、何が間違っているのか、もともと決められている。

「正解」という枠の中での答えを一生懸命に探す。

 

その延長上では、創造性や革新性は育まれない。

 

でもそもそも学問は、問いを学ぶこと。

問題発見の仕方と、その問題への取り組み方、そして解決の仕方を自ら高める。

 

どんな問いを設定できるのか。それが、「問」、「題」の意味。

 

問題の発見力、そこには、どんな問題設定が正しい、間違い、という、あらかじめ決められた枠はない。

当然、どんな解決策が正しい、間違い、という、あらかじめ決められた枠もない。

 

自らの俯瞰力、洞察力、認識力、思考力、整理能力、などなどが求められる。

そして同時に、多様な問題の発見と解決法を柔軟に受容し合うことも。

 

ロボットが知識の全てにおいて人間を越えて行く時代。

人間教育、人間開発が必ず求められる時代。

教育のイノベーションが、全世界の課題になる時代です。

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