観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

700年の武士の国

鎌倉時代の前から江戸時代まで、700年続いた武士の伝統。

 

700年の間、高度な戦闘訓練と心身鍛錬を重ねた武士階級が統治に当たった国、日本。

 

こんな国、あるんだろうか。

なんで、こんなことが可能だったんだろうか。

なんで、こんな歴史を歩む意味があったんだろうか。

 

今の日本に住む私達とは異質な精神性と胆力を持っていた、違う種類の人間だったのではないかと思う。

 

でも、彼らのDNAは深く、今現在の私達の中にも生きて脈打っている。

大きな歴史の意志と共に。

 

それをどのような形でもう一度顕在化させ、より美しい未来のためにその力を発揮させていくのか。

 

武士の国の子孫であることの意味を、深く思った日でした。 

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