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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

「生き方そのもの」を考えないといけない、厳しい時代

この頃つれづれに思うこと。

 

ロボット化による人間の労働生産性や就業率の低下。

 

少子化による労働人口の低下。

 

核家族化や家庭崩壊、無縁社会による家計の生活費の相対的な負担の増加。

 

格差拡大による生活保護など社会保障費の増加。

 

高齢化による医療費と社会保障費の増加。

 

食と生活習慣と自己管理能力の低下からくる医療費の増加。

 

長寿化による現役世代の各種負担の増加。

 

メディアを散見していて目に付く、こういうたぐいの報道。

生きるだけで、社会をまわしていくだけで、とにかくカネのかかる時代。

そして、広がり続ける格差社会で、おカネはそうそう廻ってこないし増えません。

 

厳しい現実。

時が経つほど厳しくなる現実。

そして実際、人ごとではすまされない現実。

 

どう生きるのか。未来に何を準備するのか。

人生設計もだし、職業能力も、生きる意思も、困難を越える強さも、手をとりあえる人間関係も。

 

個人の変化、雇用の変化、社会のシステムの変化。

未来に向けて、考えるべきことは沢山。

 

暗く考えれば暗いイメージですが、発想の転換ひとつで、元気な取り組みも力を合わせて色々できるはず。

 

戦争経済の無駄な争いにお金を費やしている場合ではないと、つくづく思います。

 

社会に対する憤りも、未来への希望の力に変えて。

blog.kanjutsu.net

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