観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

5感覚アナログ認識の物質宇宙から、6感覚デジタル認識の情報宇宙へ

11日のNoh Jesuさんの講演会で語られていたことのひとつ。

 

この宇宙をどう理解するのか、その理解の大前提が変わってしまう時代。

 

これは本当に、生き方の大前提、学問の大前提、「知っている世界」の大前提を覆してしまう、歴史上にない大転換。

 

今までは、とっても不完全な脳の5感覚が基準。

ただ見えるから、触れるから「有る」という、存在が大前提のアナログな基準。

意識の作用、無意識の作用、意識・無意識の作用がわからないから、ただ物質宇宙だけしか考慮しないのが基準。

 

でも、これ全部変わってしまう。

間違いなくそういう時代。

 

5感覚の外、脳機能の外、スピリチュアルなフィーリング感覚の外、宇宙の外。

そこにある一番根源の、宇宙全てを創造・破壊するイメージの感覚、6感覚。

 

「有る」ように見えるだけの立体スクリーン画面を成り立たせる「無の秘密」、

全宇宙の存在と変化を司るワンパターンのデジタルの認識。

 

そして、物質宇宙と意識の宇宙を成り立たせる仕組みが観えて、宇宙全部がハイパーコネクションの情報宇宙であることが理解される時代。

 

認識が、世界を変える。

本当に、とんでもない時代に生きているものです。

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