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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

第3次知の爆発の時代 思想、哲学、科学、宗教、精神世界の本質が統合される日本発の「基軸教育」の確立

昨年ブログと動画でお伝えした、「自分と自分の宇宙は無い」という、エポックメイキングなテーマ。

大変ありがたいことに、2016年2月14日現在で、You Tubeの再生回数も50,000回に迫っています。 

blog.kanjutsu.net

こんなテーマで、無名の私の話す内容にこんなにリアクションして下さる方があるのは、本当に嬉しいことです。

 

テーマがテーマだけに、賛否両論あるのは当然。コメントも多種多様に90以上頂きました。

しかしながら私にとって意外だったのは、

 

「あやしい、うさんくさい。」

という方がきっと過半数だろうなあ、と思っていたにも関わらず、むしろ前向きに理解を示して下さる方、自分の見解を述べる方などがかなり多かったことです。

 

何ぶん、理解の段階を追った細かな内容は話せていないので、20数分の時間で共有できる範囲のことではあるのですが、それでも、これはとっても嬉しいこと。

 

なぜなら、それだけ明確に、時代の深いところは既に変化が始まっていることを意味すると思うからです。

 

動画の中でも話していますが、「無い」と言っても、完全に何も無いという意味での「無い」ではありません。

 

人間の五感覚脳では認識できない。人間の認識機能の外、そして無意識の一番の根源。

 

そこに実在する、「無の秘密」が観えること。

それは、古代であれば神という概念で捉えられ、また哲学者が現象世界の第一原因として探究し、科学者が、最終理論、万物の理論を完成しようと試みている世界。

 

それが論理とイメージで明確に「観えた」とき、自分と自分の宇宙は、実は実在するものではなく、「有るように見える」ホログラム、立体スクリーン画面に過ぎない、というイメージと感覚が完璧に理解できます。

 

例えるなら、PC画面上の2次元スクリーンで映画を見ている時、そこにある人々や世界は本当は実在していないのと同じように。

 

この素晴らしき3次元立体スクリーン画面の中で、今この瞬間もこうして「有るように見える」自分と自分の宇宙も、本当は実在していない。

 

その意味で、「自分と自分の宇宙は無い」と表現したのでした。

 

でもそうなると、そこからまた色々な疑問が生まれます。

 

その根拠は何なのか。

なぜ、無から有が生まれているのか。

無が有を生み出す、その仕組み、メカニズムは何なのか。

 

あるいは、

 

なんのためにこのホログラム宇宙が生まれているのか。

その中で人間が生きる意味、価値、目的とは何なのか。

なぜ今まではそのことが一般常識になっていないのか。

 

そして、

それが一般常識になることに、どんな意味があるのか。

それが自分の人生の幸せや成功にとって、何かプラスになるのか。

それがこれからの社会や時代、文明にとって、何かプラスになるのか。

 

等々、加えて共有したいことはいくらでもあります。

 

そういったことに対する観術のコンテンツやビジョン、現実的なNRグループの仕組み、プロジェクトなどは色々とありますし、本、ネット、講演、セミナー、研修、コンサル、シンポジウム、インターネット放送局運営などいろんな方法を通して、社会に提案しようと取り組んでいます。

 

そんな中で、前回の動画がせっかくこれだけ反響を頂いたので、その中で寄せられたいろんなコメントを総括して、続編的な位置づけでの第2弾をアップしていただきました。

www.youtube.com

人類社会にとっての、第3次知の爆発の時代。

一本目の内容と合わせて、ぜひご覧頂けたら嬉しいです。

 

それと、実際に自分でその世界を理解したい、とか、「無の秘密」を発見し、その世界を共有、応用可能にした観術創始者Noh Jesuの考案による「イメージ言語」に興味がある、という方に対しては、セミナーかインターネット放送局(観術TV)での視聴の形式で、基本の内容を共有できるようにしています。

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観術のベーシックになる内容は「NR1Dayセミナー」として無料で開催してますので、どんなもんだか覗いてみてやろう、という方は、ぜひお気軽にふらっとご参加ください。

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また、NRグループって信頼できる組織なのか?という方は、NRグループの説明会も定期的に無料で開催してますので、興味本位でも覗いてみて頂ければ幸いです。

 

その上で、NRグループは現在日本、韓国、アメリカを中心に世界展開を考えているグローバル人文ベンチャー企業ですので、当然ながら営利事業としてのセミナーもたくさんあります。

 

数千円の講座や個人セッションに始まり、数万円のセミナーやセッション。

また、より本格的に新しい時代の教育技術を自分の人生に取り入れたいと思ってくださる方のための数十万の研修や、その最高のエキスである、観術スマート研修という1年間のプログラムまで。

 

観術スマート研修は今のところ、約130万円、170万円の2コースがあり、1年間のプログラムです。

45日、90日間の集中研修期間があって、それを1年間定着させていくような構成です。

 

大学教育やビジネススクールも色んな事業形態や習得費用のものがありますが、NRグループでは、時代的に21世紀は絶対的に「人間機能そのものの開発」が必要とされ、社会的な中心課題になっていくと考えていて、そのための仕組みを構築してきています。

 

2045年問題に象徴される、科学技術の進化と人間の現状との圧倒的なアンバランス。

日本社会のみならず先進国に蔓延する精神疾患、心の病。

モノ、カネが溢れた現代文明で、人間の内面性、精神性の開発にどんどんシフトしてきている未来文明の方向性。

 

そんな時代の中で、これまでの多様な思想、哲学、科学、宗教、精神世界の本質を統合して、それらの良いところを活かし合い、足りない点を補いあうための、メタ(高次)レベルの基軸になる教育コンテンツを社会に提案してみたい。

 

それが、NRグループの中核コンテンツである観術の、「基軸教育」の理念です。

 

その内容は本当に、誰にでも客観的に理解、共有可能なものとして完成しています。

そして、それをこの現実世界の変革に応用し、より素晴らしい未来を創るためのロードマップやビジョンも、年々具体化されてきています。

 

まだまだ未熟はありますが、今が人類の歴史上にない壮大な変革が既に始まっている時代であることに気づき、新世界への航海を共に目指すことのできる沢山の方々との出会いを、楽しみにしております。

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