読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

教育革命に国は投資しないのだろうか

ソフトバンクが、人材派遣ならぬペッパーのロボット派遣の仕事を始めた2016年春。

 

不可避的に訪れる、AIロボットの進化。

相対的に問われる、人間の存在意義、知性、能力、関係構築力などなど。

 

重要な判断、意思決定をAIに依存するようになる未来。

 

一方で、情報過剰で精神は病んで行く時代。

何をどう考えたらいいのか、情報と生き方の選択がむつかしい時代。

そんな中、うつが大爆発する時代。

 

根深い人間不信で、関係性と共同体は希薄化して行く時代。

 

誰でも知っているこういう問題がある中で、どう考えても既存の人間の意識やライフスタイルではもたない時代が既に来ている。

 

異次元金融緩和をし、マイナス金利をしてまでお金を流したいのなら、人間に投資する教育革命に国が本気で投資しないのはなぜなのだろう。

 

お金でお金を生む投資中心の経済政策が世界を狂わせていることは、誰でも分かっているのに。

 

たとえ小さなものだとしても、やっぱり民間からモデルをつくっていくしかないですね。

そして、その希望の種が未来に花開くように。

blog.kanjutsu.net

blog.kanjutsu.net