観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

横須賀と釜山にアメリカの原子力空母が入港

朝鮮半島情勢が硬直化しています。

 

横須賀には、米原子力空母ロナルド・レーガン」、

そして釜山には、「ステニス」が。

www.tv-tokyo.co.jp

アメリカから観れば、日米、日韓の2つの同盟国と共に、北東アジアという作戦区域内に二隻の航空母艦を軍事展開している状態。

 

北朝鮮からすれば、強烈なプレッシャーであり、同時に強烈な対抗感情と反発感情の鬱積にもなるでしょう。

 

それがこの先、いったいどんな方向に転がって行くのか、力と力の対立と抑制に、懸念は広がるばかりです。

 

北朝鮮に対する制裁については、日中間でも一応協同歩調は取れているとのことですが。

中国からしたら、北朝鮮との距離感やアメリカとの距離感ふくめ、内心微妙なところでしょう。

 

今年はアメリカの新たな大統領が選ばれますが、誰になっても、現オバマ政権よりは強硬な軍事路線になっていくのは間違いなさそうです。

 

「ストロング・アメリカ」に回帰するのでしょうか。

しかし時計の針は冷戦期やアメリカ一極化といった過去の流れとは違う方向にすでに動いています。

 

政治、経済、軍事、教育、財政、社会保障、IT、AI、うつ大爆発…。

 

新しい日本の方向性の提案を、準備しなければと思います。

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