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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

本を「聴く」。Audibleの今後が楽しみ

最近、メディア・エンターテイメント業界の日本のトップクラスの仕掛人のような人と話していたときのこと。

 

耳から入る情報がもう一度大きく価値創出する時代がくると思う、と。

 

映像過剰の現代、氾濫する視覚情報の海。

 

しかし聴覚情報というのは、実は視覚情報以上にイマジネーションを想起する側面があります。

 

ラジオは今でももちろんありますが、ひと昔前の世代であれば、ラジオから流れる独特の雰囲気、空気感を、懐かしく覚えている人は多いはず。

 

聴覚情報からのイマジネーションは、視覚情報過剰で逆に劣化してしまう人間の感性や感覚をリカバーする、よいきっかけになるような気がします。

 

観術の宇宙論からみても、宇宙の進化の構造と人間の感覚器官の進化の構造でいえば、目よりも耳が先。

 

わかりやすい例では赤ん坊がそうです。目よりも耳が先。

 

「本を読む」から、「本を聴く」へ。

Amazonの関連会社が展開する、「Audible」というサービスの今後が楽しみです。

www.audible.co.jp 

blog.kanjutsu.net

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