観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

パナマ文書、タックスヘイブンという現実

パナマ文書が世界の指導者に衝撃を与えているようです。

 

もっともタックスヘイブンをめぐる問題などは、日本の一般庶民には全くあずかり知らぬこと。

 

とはいえ、世界の金融権力の資金洗浄や、石油、麻薬、テロの資金などなど、どす黒い思念がうごめいている金融世界の実情がえぐり出されていることは、紛れもなくこの世界のリアリティです。

 

現在の各国の指導者層に対する金融エスタブリッシュメントからの攻撃だ、という、まことしやかな説が流れるパナマ文書。

 

この世界は本当に、とんでもない仕組みで動かされていることは間違いありません。

 

こんな世界の先に、どんな未来を描くべきなのか。

 

「お金」が完全に「人間」の上部構造になった、この狂った人類社会。

 

本質的にはやはり、人間のルネサンスから、立て直して行くほかないと思うのでした。

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