観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

難民爆発の時代

東京も、肌寒さが残りながらも、すっかり春になりました。

 

冬から春へ。

気温が暖かくなれば、春の生命が躍動する季節。

 

同時に人間界、とくに地中海沿岸やヨーロッパ方面では、冬の寒さを越えて動き出すことができる春に、難民の移動の問題が過熱化しそうな動向のようです。

 

何百万人もの人々が、難民と化してしまっている世界。

 

そこで生きる、ひとり一人の人生の悲劇たるや…。

 

難民爆発の時代でもある2016年。

旧い秩序の問題がいろんなところで強烈にきしんでいます。 

blog.kanjutsu.net

blog.kanjutsu.net