観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

世界のリーダーシップを取れる国

第二次大戦後、アメリカは名実共に、世界のリーダーシップを取る国になりました。

 

東西冷戦期、西側陣営の盟主として。

 

ソ連共産主義崩壊後は、アメリカン・グローバリズムのポジショニングを確立させて。

 

でも戦後70年を終えて、そろそろリーダーシップが取れなくなってきているのは、国内外で客観的な事実として認識されているところ。

 

考えてみれば、この世界、この地球の文明の方向性をいつも考え続けるリーダーポジションを70年間も背負ってきたのは、本当にすごいことです。

 

それがもたらした功罪はもちろんあるにせよ、その責任の重さはスゴい。

 

あなたがそれ、やってよ、と言われたら、人であれ国であれ、そうそうカンタンに引き受けられるものではないでしょう。

 

アメリカの功績、問題、誇り、苦しみ、痛み、涙、限界…。

 

いろいろひっくるめて、包んで越えて行く国が出てこないと、人類社会は前進できません。

 

21世紀の侍スピリットはそれに反応できるか。

 

日本の新しい勝負が求められるときです。 

blog.kanjutsu.net 

blog.kanjutsu.net