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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

量子力学の大前提の間違い

量子力学は人間の認識行為とこの現実世界の関係性の仕組みを理解する上で、とっても大切な学問です。

 

しかし、根本的に不足している点があります。

 

もっとありていにいえば、根本的に間違っていることがあります。

 

それは、自分(観測者)が存在している前提で、認識と存在の関係性を理解しようとしていることです。

 

しかし、自分という存在もまた、量子によって構成されています。

 

自分も自分の脳も、観測、認識の大前提にはなりえません。

 

だから量子力学は大前提が間違っているのです。

 

正しくは、自分は実在しない。

自分が実在しないのだから、自分が認識しているこの宇宙も実在しない。

 

そこが真実の認識の基準点です。

 

ただ問題は、その真実の基準点の「仕組み」を誰も客観性を持って論理的に規定できなかったことです。

 

でも今は、その理論体系が完全に出来てしまった時代です。

認識技術によって。

 

だからパラダイム大転換が起こるのは、間違いないのです。

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