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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

新時代の旗を掲げられない日本

イギリスのEU離脱問題が大きく報じられています。

 

この先いろんな方面に影響が波及するでしょうから、専門家の意見にいろいろ耳を傾けながら、ということになるのでしょう。

 

いろんな議論と問題が出てきたあとで、それでもつまるところ、私達の日々の暮らしと自分の地域、自分の国で出来ることを、地に足着けて考えるしかありません。

 

と同時に、これだけマクロスケールでの時代の激変が起こっている以上、その変化の実情や方向性を見据えた考えも、やはりとても大事です。

 

特に私達日本人にとってみれば、EU、アメリカ、ロシア、中国、中東とさまざまに揺れ動く中で、どんな未来像を描けるのかは、とっても大事だと思います。

 

折しも参院選、そして東京都知事選と、選挙続きの日本の7月。

 

地方の暮らしに根ざすことと、壮大な文明の転換期の方向性を洞察できていることと。

 

どちらも大事ですが、選挙は票がとれてなんぼ、という、大切であり全くつまらなくもある観点からすれば、この時代において日本が新時代の旗をどう掲げるべきか、なんていうことは争点になんかなりません。

 

だから今は民間から声をあげていますが、気づき始めている人は既にたくさん生まれています。

 

時間の問題だけで、旧い秩序のビジョンが全く通用しなくなる時は、そう遠からず来るでしょう。

 

大転換の時代を主導するまだ見ぬ同志は、雌伏しているはず。

創造して行く未来、楽しみは広がっていくばかりです。

blog.kanjutsu.net

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