観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

揺れる船で一人で安定しようとする愚かさ

航海中、天気が崩れて大荒れに。

 

船は大きく大きく揺れて、とても安定しません。

 

その中で、なんとか一人ふんばって、安定しようとがんばる。

 

これは愚かなことです。

 

いつか疲れて耐えられなくなり、船底を転がり回るしかなくなります。

 

何をするべきか。

 

一致団結して、船そのものの不安定さに耐えながら、難破しないように乗り切って、その悪天候を突破する。

 

それまで耐えられれば、その先に新世界が観えてくるかもしれません。

 

個で生きることそのものが限界の時代。

 

大揺れに揺れる時代という名の船、一人でふんばることはもうやめましょう。

 

個はそもそも錯覚なのだから。

 

場で生きる、ロゴスで生きる関係性の時代です。

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