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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

三分の二の奇跡。日本政治の大きな節目。

憲法改正の発議に必要な、衆参両院の議席数の三分の二。

 

政権与党がその状況をつくるのにここまで具現化できたことは、戦後の日本の歴史にありません。

 

純粋に議席数の数字状況だけを考えたとき、三分の二の議席を両院で確保できる事は、奇跡と言ってもいいくらい難しいと思います。

 

これから、この状況と方向性の中で、議論百出することになります。

 

改憲派は、何をなぜどのように変えたいのか。その先の日本はどうなるのか。

 

護憲派は、何をなぜどのような形で護持したいのか。その先の日本はどうなるのか。

 

明々白々に、言語化しなければいけなくなります。

その先の可能性として控える、国民投票のためにも。

 

どんな「観点」から、どんな深さ、広さ、大きさ、シャープさで、このカオスの時代の日本の指針となる憲法の議論が語られるのか。

 

2016年、新しい日本政治の大きな節目になりますね。

blog.kanjutsu.net

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