観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

トランプ大統領ならTPP離脱?それで日本は…

11月のアメリカの大統領選で共和党の候補者であるトランプ氏が、TPPからの離脱を主張しているそうですね。

 

孤立主義

保護主義

大衆迎合主義

人種差別主義、

 

などと批判されがちなトランプ候補ですが、そういったコトバによるレッテル貼りのイメージだけでは、なんで共和党の大統領候補にまで上り詰め支持されているのか、その実態を見誤りかねません。

 

彼が指示されるひとつの柱は、「アメリカ人の暮らし、アメリカの労働者の生活」、これをどうにかもっと良くしてやるよ、という姿勢でしょう。

 

不動産やカジノ経営でアメリカを代表する超大金持ちになった、実業家・経営者であることが、骨の髄までしみついている人物。

 

アメリカ国民を充分に喰わせてやれないのに、世界がどうとかは二の次だ。

 

アメリカの国内問題が第一。

アメリカの経営が第一。

アメリカ人の暮らしが第一。

 

これをもって、

孤立主義

保護主義

大衆迎合主義

人種差別主義、

 

ということになるのかどうか。

 

問題は、なにかと物議をかもすこの大統領候補、日本の現政権の政治路線と全然合わないところがいっぱいあること。

 

それをどう、未来の日本のビジョンや変化に活用できるのか。

 

重要なのはそのことですね。

7月18日福岡で、そんな話もできたらいいな。 

blog.kanjutsu.net

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