観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

供給サイドではなく、需要サイドの経済対策を

モノをつくれば売れる、という時代は、マーケットが成熟した社会では通用しない。

 

供給サイドがどんなに工夫をこらしても、その施策には限界がある。

 

経済の主体は人間。

 

人間が何かを買う根源は、必要性と欲求。

 

ひとことで言うならば、心です。

 

心が消費、投資に向かわない商品・サービスでは経済循環はおきない。

 

いまの時代の人の心に、どんなニーズがあるのか。

どんな需要創出ができるのか。

 

お金の量を増やしても、財政政策で投資配分しても、成長戦略をかかげても、そこで扱われる商品・サービスが、今の時代の心のニーズに合わないのであれば、経済循環はおきない。

 

逆にいえば、そのニーズを喚起できる商品・サービスが生まれれば、強烈な内需活性化はおきる。

 

高度成長時代、それがモノ商品だったように。

 

いまの時代は、心が商品化される時代。

 

その心の究極である、デジタルマインドの悟りのIT教育。

これからが、時代への本格チャレンジのときになります。

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