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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

心をとぐこと

昔、刀匠たちは、刀一振りに己の魂を込めて磨ぎ続けました。

 

その刀を手にした侍たちは、己の魂を込めて、剣の腕を磨き続けました。

 

剣が心となり、その心が託された後の世。

 

未来へと託されたその心を受け、今の時代を生きる日本人として、先人たちへの敬意を忘れず、心を磨ぎ続けていきたいものです。

 

曇り無く、恐れなく。

凜として堂々と。

 

遠くまで澄んだ夏の広い広い青空を眺めながら、願わくばそうありたいと思いました。

侍の国の子孫として。 

blog.kanjutsu.net

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