観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

火星に行っても…

あと半世紀もすれば、火星に人が住むようにきっとなっているんでしょう。

 

それは、今の地球を基準でみれば、すばらしい人類のフロンティア開拓。

f:id:ikr0817:20160801004911j:plain

水をさすわけではないですが、火星に住んでいる50年後の人間を基準においてみたら、どうでしょう。

 

その時代の人間は、争いなく平和で、憎しみや対立など無くなり、調和したすばらしい関係性のもと、愛にあふれる未来を描いているでしょうか。

 

そうあってほしいですが、地球上の人間が住む星が変わったからといって、地球上の今の人間の問題が解消されるような根拠は別になにもありません。

 

まさしくガンダムの世界。

 

宇宙(そら)にでた人類は、革新を起こすのか。

人は分かり合えるのか。

 

起こさないなら、地球に住むにせよ火星に住むにせよ、人間は何を変化させるべきなのか。

 

人類の革新、ニュータイプへの道。

それは、エゴ意識と五感を超えた、認識能力の拡張にほかならないのです。

 

そのための革新がいま、地球上で起こりはじめています。

その現場であるJAPAN MISSION PROJECT、舞台は北海道へ!!

blog.kanjutsu.net

blog.kanjutsu.net