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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

チャールズ・リバーのほとりにて

ボストンの街を包むように静かに流れる、チャールズ・リバー。

 

川沿いに、ボストニアンの憩いの緑が広がる。

 

暑いようで涼しい、ボストンの夏。

 

仕事の合間に散歩して、ぼんやり川を眺める。

川向こうの橋を、電車が静かに渡って行く。

 

なんでこの街はこんなに懐かしい感じがするんだろう。

 

旧きよきヨーロッパの街並の面影と、建国の意志が息づく街。

命がけで、自らの臨む新世界を拓こうとした人々の心が感じられる街。

 

人間の歴史の偉大さと悲しさを感じる街。

 

不思議な郷愁にかられる、チャールズ・リバーの日暮れどきでした。

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