観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

「人間」の概念がかわる時代

ITが進化すればするほど、

科学が進化すればするほど、

切実に考えなければいけなくなる難問ひとつ。

 

人間とは何なのか?

人間を、どのように定義できるのか?

 

皮膚と粘膜に覆われた身体を持ち、多種多様な意識活動をする。

 

例えていうなら、人間のハードウェアとソフトウェア。

 

そのどちらもが、もはや旧来の概念におさまらなくなる。

 

ポスト身体社会の到来。

 

それは間違いなく、人間観、人生観のカオスにつながる危険もはらむ。

 

時とともに、誰もが考えざるを得なくなる、この難問。

 

それに対して、真実の人間観についての客観的絶対世界を共有できる教育。

 

これはもう、時代の要請としか思えないのです。

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