観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

この世界がコンピューター・シュミレーションであるなら…。

しばらく前の話題ですが、イーロン・マスクが、この世はコンピューター・シュミレーションで、私達人類はその中で生きている、という考えをしているという記事を目にしました。

gigazine.net

物理学者の間ではまだ議論が重ねられているようですし、それが最終的にどのように着地するのかはわかりません。

 

ですが観術が解明するこの世界のロゴスからしたら、ホントに全くその通り。

 

この世界が基底現実である可能性はほとんどないように思われる、と言うマスク。

 

そう。

 

逆に、私達が日常感覚で当たり前のように、絶対に「有る」と思い込んでいるこの世界の実在性を立証することのほうが、逆に困難なのです。

というか、実は不可能なんですね。

 

なぜなら真実、宇宙は実在しないから。

 

そのコペルニクス的な宇宙観の転換が、まさにいまから起ろうとしている時代。

 

宇宙観、世界観、自然観、人間観、人生観、死生観…。

 

あらゆる観点が、大転換を余儀なくされていきます。

 

科学が、物理が、ITが、この世界のロゴスにどう肉薄していくのか。

エキサイティングな時代です。

blog.kanjutsu.net

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