観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

AI時代の教育キーワード、「認識」

AIが爆発的に普及していく近未来。

 

教育現場で、仕事の現場で、人間の果たしていた役割がAIに取って代わられることは間違いのない時代の趨勢。

 

人間の脳の知能を越える知能。

 

じゃあ知能とは何かといえば、これはなかなか定義はむつかしい。

 

でもキーワードをひとつあげるなら、それは「認識」に他ならない。

 

IBMは、コグニティブの時代、というキャッチコピーで盛んに宣伝している。

 

普通は認知、と訳されることの方が多いcognitiveだけれど、文脈やニュアンス的に、認識、の意も併せ持つ。

 

コグニティブ能力。

それがAI時代のひとつの大きな要素。

 

人間の脳のコグニティブ能力を越えるAIは必ず増えて広がる。

 

であれば、ひとつ考えるべきことがある。

 

AIが到達、開発不可能な人間特有のコグニティブ能力はありえるのか?

 

さてどうでしょう?

 

ありえます。とはっきり提唱したい。

そこに、人間のプライドも存在意義もアイデンティティも素晴らしさも可能性も、すべてがつまっているから。

 

人間だけが開発できる、メタ(高次)コグニティブ能力。

 

これからの教育が必ずフォーカスするべき、とっても重要なテーマです。

 

そんな話をどんどん共有したい、NRグループのこれから。

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