観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

NY、マンハッタンでのテロがついに…

国連総会の会期中を狙った、NY、マンハッタンでのテロ。

www.jiji.com

ついにNYで、という感が否めません。

 

昨年からけっこう頻繁に訪れる機会が増えていた地域であるだけに、より身近で切実な問題として受け止めてしまいます。

 

犯行の実情はまだはっきりとは分かりませんし、ことによっては何らかの策謀かもしれませんが。

 

いずれにせよ、こうしてまたアメリカでは対テロ、対ISへのネガティブな心理、心象が拡大していくでしょう。

 

このままどこに向かっていくのか、収束するあてがくるのか、まったく先行き真っ暗な「テロの時代」。

 

こんな時代をもたらしたひとつの紛れも無いきっかけは2001年の9.11。

そして、アメリカを中心とした国々の10.7のアフガニスタン空爆です。

 

あれから15年。

新しい平和のパラダイムを牽引する主体が力強く声を発する必要性を、やはり感じざるをえないのです。

 

10.2、そんな未来への指針を一緒に考える場を、多くの方がたと共有できますように。 

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