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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

秋分の日、おはぎは、なぜ「おはぎ」?

秋分の日。

これから本格的に、秋へ、そして冬へ。

 

秋のお彼岸に食べる、おはぎ。

 

ふと、おはぎの由来ってなんだろう?

そう思ってGoogle先生に聞いてみると、なるほど納得!

小豆の赤は魔除けの効果があるとされていたこと、

おはぎの名前と形には、萩の花がイメージされていて、漢字で書くなら「御萩」となること、などなど。

 

ほかにも、春のぼたもちと秋のおはぎの違いなど、小さななるほどがいくつかありました。

 

季節ごとに、日本の風習の由来を考えてみること。

なにげない日常の中にある先人たちの心や知恵と出逢うこともできて、楽しいものです。 

blog.kanjutsu.net

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