観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

ジャパン・ウィスキーを想う

すっかり秋めいてきました。

 

これくらい涼しくなってくると、ウィスキーが恋しくなってくる自分。

 

昔好きだった銘柄とか、改めて飲んでみたいものとか。

 

なんとなしに思い浮かべてて、ジャパン・ブランドのものもけっこうあることに、改めて感じたこと。

 

NHKの朝ドラで放映されてた「マッサン」なんかまさしくそうですが、もともと全くウィスキーに縁もゆかりもない日本が、あれだけのクオリティのウィスキーを創り上げている。

 

自分の国の気候風土や味の好みも繊細に探究しながら、いくつものブランドが生まれて行く。

 

ウィスキーづくりにこんな風に取り組んだ国って、ほかにあるのかなあ。

 

外からなんでもひっぱって、自分なりにアレンジして、さらに良いものにしてしまおうとする国、日本。

 

その先人たちの歩みに経緯を払って、とりあえず竹鶴を飲むことに決めたのでした。

blog.kanjutsu.net