観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

立ち止まって、また進んで

秋の空気のせいなのか、大学時代のことをなんだか思い出す。

 

まだ、何ものでもなかったあの頃。

 

世の中に対して明確に伝えたいメッセージも、まだほんとうに未熟で、定まっていなかったあの頃。

 

筑波での4年間、京都での2年間。

 

宝のような時間だったと思う。

 

そして振り返れば、自分の人生のひとつひとつのシーンが、全部宝だった。

 

立ち止まって、感謝して、志をみつめて、また進んで。

 

たまに、そんな時間もいいなと思った。

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