観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

マトリックスの住人たち

近年のAIとITの進化に伴い、映画マトリックスについて改めて言及されるものをしばしば目にします。

 

生まれた時から、自分が認識している現実が、当然の大前提で生きている。

 

けれどもそれは実は意図的に創られた仮想現実空間であって、本当のリアルではない。

 

映画では、マトリックスというシステムの外に出るわけですが。

 

改めてよくよくイメージしてみれば、本当に人類は、生まれた瞬間から脳が投影する仮想現実の中です。

 

一人の例外もなく。

 

人間が思う人間の宇宙の中だけで生きている。

 

この仮想現実のシステムの外のリアリティそのものは、一度も知ることなく。

 

地球人、というマトリックスの住人たちは、そろそろはっきりと、そこから出るタイミングを迎えています。

 

今までの人類の歴史と全く違うステージ。

それがすごくリアルなイメージとして感じた、11月のスタートでした。

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