観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

人工知能産業化への工程表

大変興味深い、人工知能の産業化へ向けた政府の工程表

www.sankei.com

少し落ち着いたら、じっくりと考えてみたいと思います。

 

人工知能が当たり前のように身の回りに溢れている時代。

その時代は、絶対に間違いなく到来します。

 

それが分かっているならば、そのための教育、職種、社会システムを考え、準備していかなければならない。

 

どう見ても抜け落ちているのは、教育の革新です。

せいぜい良くてプログラミング教育の強化ですが、これは必要ではあるものの周回遅れであることも事実。

プラスα、が必須になります。

 

AIを有効活用し、AIと発展的に調和できる人間教育の普及。

AIにはできなくて、人間にしか開発できない分野の教育をどう強化するのか。

 

日本のみならず、世界的な課題になっていくと思うのですが。

 

どの国が、その先鞭をつけることができるのか。

日本が、気づいて欲しいと思います。

そのための教育技術のエッセンスは、すでに完成しているから。

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