観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

感覚がつく、感覚が薄れる

アメリカに行ったり来たりしている今年。

 

日本の中での英語教育しか受けたことはないので、会話はブロークンで自己流です。

 

それでも、一回の出張期間の最後の方には少し、英語の感覚がついてくる。

なんとなく耳が慣れるし、なんとなく口から言葉は出る。

 

でも残念ながら、帰国して、特に日本語の文章とかをたくさん書いたり話したりしていると、英語の感覚は薄れる。

 

観術が伝える絶対世界の感覚も同じ。

 

それが自分の生活習慣の中に入っているときは、5次元ひとつの感覚はしっかりついてくるし、よりクリアになる。

 

でも、使わなければその感覚は薄れて、五感覚だけに逆戻り。

 

じゃあどうすればいいの?

 

いろんな方法もプロセスもありますが、一番いいのは、やっぱり自分が絶対世界を共有できる「場」を持っていること。

 

そのための尊厳塾システム。

そのための尊厳社会。

 

一歩一歩ですが、形になっている2016年です。

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