観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

「コップがある。コップとは何?」それじゃ話にならない。

目の前にコップがある。

そして問う。

 

コップとは何?と。

 

それじゃ、てんで話にならない。

 

答えなんて出るはずがない。

 

せいぜい、人間の勝手な決めつけの域を出ない。

 

だってコップは実在しないから。

 

コップが有るのを前提にしているのも間違い。

その間違いに気づかずに質問してるのも大間違い。

 

世界認識の基準点が間違っているから。

残念。

 

コップに限らず。

人間とは何?

細胞とは何?

原子とは何?

 

あるいは、太陽とは何?

銀河とは何?

宇宙とは、何ーーー???

 

答えが出るはずもない。

 

全部、人間勝手な観念を出発にした、夢の中の質問だから。

 

基準点が変わること。

世界を正しく認識するための道具を得ること。

 

メタ認識言語、イメージ言語。

その凄まじいイノベーションツール。

 

時とともに、その価値が広がっていくのは間違いありません。

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