観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

もうじき決まる、アメリカと世界の、次の4年。

アメリカの大統領選挙の投開票まで、あと数日。

いよいよ、世界最大の影響力を持つ国の、次のリーダーが決まります。

 

それはもちろん、アメリカ一国の動向に収まるものではありません。

日本も、そして世界も、アメリカの意思決定には甚大な影響を受けます。

 

衰退傾向と言われるアメリカですが、客観的データなどを通してみても、あらゆる面で、依然世界の超大国であることは変わりがありません。

 

お互いに人物攻撃、人格攻撃のようになってしまった感が拭えない大統領選の終盤ですが、どういう形で決着がつくのか。

 

ヒラリーのメール問題は、アメリカの裏口外交の黒い実態を象徴する非常に大きな問題なのだと思いますが、日本の大手メディアの情報からでは、全くその深い意味が伝わってきません。

 

トランプは、ブレグジットに象徴される反グローバリズムの潮流という、これまた非常に重要なテーマを突きつけていると思いますが、これもイマイチぼんやりしたイメージになってしまっています。

 

何しろ日本の政官財の中枢エリートはこぞって、グローバリズム一直線のTPPを結実させることに、滑稽なまでに必死です。

 

アメリカの動向と、その背後のアメリカ国民の意思、時代の背景を、静かに見つめながら、日本の方向性を考えていこうと思います。

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