観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

2017年、なにはともあれ楽しみな映画。「GHOST IN THE SHELL」実写版。

2017年3月、なにはともあれ楽しみな映画。

GHOST IN THE SHELL」の実写版。

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主演は、スカーレット・ヨハンソン

私はLUCYで初めて知りましたが、好きな俳優の一人です。

 

アニメの実写版ってどうなの〜っていう声はよく聞きますが、楽しみは楽しみです。

 

日本で攻殻機動隊が誕生したのは、かれこれ20年前。

 

AIとIoTがここまで社会に浸透してきた今だからこそ、あの世界観が非常にリアルに感じられますが、20年時代を先取りした直感的先見性は本当に素晴らしいですね。

 

キアヌ・リーブスが主演した映画、ご存知「MATRIX」は、監督のウォシャウスキー兄弟が、攻殻機動隊GHOST IN THE SHELLに大きくインスパイアされて創ったのは有名な話。

 

ところどころ、攻殻機動隊へのオマージュとしての演出が見てとれます。

 

「MATRIX」もかれこれ20年近く前の映画ですが、この現実がコンピューター・シュミレーションであり、観測するまでこの現実は存在しないということがどんどん明らかになってきている今、やはりこの映画の直感的先見性も素晴らしいですね。

 

アメリカでどう受け取られるのかの評価も楽しみですが、観術としては、その一歩先の議論まで広げて行きたいところ。

 

宇宙空間全てが広大なデジタル情報の海だとしたら、この宇宙全ての存在と変化の背後に隠された秘密のコード・宇宙を作動させるプログラミングの秘密。

 

メタ・プログラミング言語であるイメージ言語による教育革命の道への議論、できるようになったらいいですが。

 

まずはNR AMERICAの準備も、一歩一歩、できるところから。

いずれにせよ、大きな時代の流れであり、私たちにとっては大きな応援です。

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