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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

思想、哲学、宗教、科学、全部知ってる人工知能に対応できる教育は?

人工知能がこれから数十年のうちに進化し続けて、

シンギュラリティ問題で言われるように、まさしく地球上の全ての人類史上の知識、知能をこえてしまったとしたら?

私たち人間が一生懸命に部分的に暗記したり考えたりすることは、みんな知ってる。

 

思想、哲学、宗教、科学、全て完璧にマスターしてる。

どんなに知識がある人でも、アリと人間の格差くらい、話にならない。

 

人間が知ってることなんかは、全部わかるよ、知ってるよ、と。

 

だったら人間は、AIではなく人間から、何を学ぶことがあるのか?

あるいは、学び合うことや、学び合う必要性があるのか?

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これ、とっても大事だと思います。

 

ちゃんと考えたら、もちろんいっぱいあると思います。

人間しかできない教育。

 

でも、それが漠然とではなく、明確になって、体系化されてないといけない。

 

人工知能が人間に教えることは絶対にできない教育。

 

それはまさしく、知ってる世界のデータと因果の知識の次元を超えた、メタ知識、メタ認識の世界。

 

人工知能と人間、の対称性で考えないといけないことがたくさん出てくるこれからの時代なのに。

 

人間同士でどうこう諍い起こしてる場合ではないですね。

 

俺はこれ知ってる、あいつはこれを受け入れない、とか。

 

「知っている世界」が本当に重要なのではない。

 

「知っている世界」を基準に、終わりなく自分や人をジャッジする教育を、終わりにさせること。

そのためにどうしても必要なのが、自分と自分の宇宙を全部ゼロ化して、真実に出会うこと。

 

部分的な観念知識だけに執着し続ける、「知っている世界」から、完全に自由になること。

 

そして、真実の世界・無の「仕組み」をちゃんと論理とイメージで理解すること。

 

人工知能は開発できないゼロ感覚を活用して、現実世界の再創造を楽しむこと。

 

そして、理想的で美しい関係性や、チームワークができるようになること。

 

人類の教育が、新たなステージに入らないといけない時代。

その大きな狼煙(のろし)をあげる、今年のJAPAN MISSION PROJECTファイナル、12.18、大阪開催!!

 

新時代の息吹を、ぜひ満員の会場で共有させていただきたいと思います。
大阪、関西方面のみならず、全国各地からのご参集、お待ちしております!!

⬇︎12.18の詳細、お申し込みはコチラから!

project.japanmission.jp

blog.kanjutsu.net

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