観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

意味価値を観る心

出来事が重要ではない。

「どう思うか」が大事だ、と。

 

ある人に昔聞いて、ずっと印象に残っている言葉。

 

確かに、「これはこういう出来事」と、それ自体を固定したイメージでとってしまえば、それで以上終了。

 

しかし、

それを「どう思うか」

どんな解釈をするか

どんな意味価値をつけるか

は自由だし、いろんな可能性がある。

 

意味価値を観る心。

 

それは、可能性を観る心であり、

可能性を開く心でもある。

 

そして、その人の人生の意味や可能性を広げる心でもある。

 

自由自在にものを観る心。

 

抽象的なようでいて、ものすごく具体的なことに、決定的に重要なことです。

 

そういう抽象的で具体的なことが、本当に大切な時代になっています。

blog.kanjutsu.net

blog.kanjutsu.net