観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

チャーリーズ・エンジェル

なんとなく見て見たくなって、帰りのフライトでチャーリーズ・エンジェルを見てました。

 

2000年の映画だそうで、3人のエンジェルたちの突き抜けたキャラとアクションを楽しみながら。

 

感じたことの一つ、映画って、その時代背景と無関係ではないなー、ということ。

 

この映画がヒットした時のアメリカは、まだリーマンショックも起きてないし、911テロも起きてない。

 

ミレニアムを迎える前のこの時代、紛れもなく、世界の唯一の超大国として、圧倒的な存在感を見せていた時期。

 

映画の中のアメリカの突き抜けたエネルギーや陽気さが、なんだか、その時代背景と無関係ではないのかなあ、と感じた次第。

 

ちなみに映画の中では、日本をモチーフにしたシーンも出てきますが。

まだ中国が、今ほど大きな存在感を全く持っていなかった時代。

 

今だったら、中国的なモチーフになるのでしょうかね。

 

そんなことを感じつつ、とにかく気楽に楽しかった映画でした。 

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