読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

核の脅威の時代に

大阪12.18のNohさんとへの質問形式のトークライブの中で、Nohさんが核戦争の脅威について言及していました。

 

このまま人類の意識の進化が起きないまま時代が進めば、核戦争の危機があると。

 

このテーマ、本当にリアルにその危機感を感じるのは、正直難しいと思います。

 

どこか現実味がない。

どこか他人事の話。

さすがにそこまではいかないだろう、と。

 

特に被爆国である日本人の核に対する固定観念は、客観性を持って検証することをより難しくしていると思います。

 

核戦争、とか、第三次世界大戦、とか、どこか宙に浮いたような話に聞こえる。

 

しかしこれ、本当はリアルに深く検証しておかなければいけないテーマであることは間違いない。

 

核開発技術の拡散が起こり、核テロの可能性が高まる。

あるいはそれを演出する可能性もある。

北朝鮮は来年には核搭載のICBMまで開発可能になる目算がある。

ロシアをめぐる火種は継続的に仕掛けられている感が強い。

 

現実の検証と、本質深くからの集合的無意識からの変革と。

バランスよく世界を観て動けることを心がけたいと思い直している昨今。

blog.kanjutsu.net

blog.kanjutsu.net