観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

0=∞=1、真実の世界の発見から20年、ついに発刊!ノ・ジェス著『宇宙一美しい奇跡の数式』

ノ・ジェス著『宇宙一美しい奇跡の数式 』が、紀伊国屋始め全国の大型書店で、発売開始になりました!

 

表紙中央には、その奇跡の数式、「0=∞=1」が、とても綺麗にデザインされています。

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ノさん本人がこの数式が示す「真実の世界」を発見したのは、1996年の3月1日。

 

本の冒頭の章に当たるプロローグの部分で、ご本人のその時の興味深い実経験や人生背景を、全部そのまま語られています。

 

私自身はノさんに会ったのは2004年でしたが、その前もそれ以後も、この数式を表立ってこういう形でオープンにされたことはありませんでした。

 

認識技術・観術のセミナーに足を運んでくださった方だけが、この0=∞=1の真実の世界を、論理とイメージで共有していた今まで。

 

その一番コアの内容が、文章表現だけで、しかも対話形式という、とーーーっても読みやすい形でこのようにまとめられて全国書店で一般販売されるようになったことは、NRグループからすると本当に画期的なこと。

 

発見から20年の時を経て、ついに満を辞しての発刊!!という嬉しい気持ちです。

 

特に、今まで観術に触れてくださった方には、出来ることなら皆さん全員に読んでいただきたいくらい。

ああ、あの内容を、こんな形でまとめて表現したんだ!っていう、ホクホクした楽しみ方がきっと出来ると思います。

 

そして、観術ってなんだろう、と興味を持ってくださった方にも、まずは是非ともこの本を読んでいただきたいなあ、と心から思います。

 

本の合間合間に差し込まれている、多くの科学者たちの残した言葉がまた、この本、この数式の内容に、深い味わいを広げてくれています。

 

その中でも、私が素敵だなあ、と感じたものを一つ抜粋でご紹介。

 

「宇宙はまるで、純粋数学者が設計したかのようだ。」

ジェームズ・ジーンズ(イギリスの物理学者、天文学者、数学者)

 

宇宙全てがどんな「仕組み」によって設計されているのか。

世界の根源、無の世界のたったひとつの「仕組み」を解き明かした奇跡の数式、0=∞=1。

 

これが、これからの時代の世界認識の、新たな基準点。

日本から世界に提案したい、未来社会への基軸教育のエッセンス。

 

そしてこれは、表紙の帯にある通り、

「自分(認識主体)が創造主であることを論理とイメージで理解できる。」

 

という、「生き方そのもの」のいちばん深ーーいところからの変化のための、最高のツールでもあります。

 

どうぞ、書店で見かけたら、ぜひとも、手にとってみてください!

 

この世界の認識の仕方、そして「生きること」の土台に、きっと大きな素晴らしい変化が起こっていくと思います。

 

ついでながら、合わせてこちらの動画も見ていただけると、イメージが膨らみやすいと思うので、オススメさせていただきます。

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blog.kanjutsu.net 

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