観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

終わる命、始まる命

現象世界では、始まりがあって、終わりがある。

 

命の終わりは、その人との直接の出会いの終わりを意味する。

 

だから、存在と存在が出会えることの一つ一つは、本当は、全てが奇跡そのものに他ならない。

 

特に、始まりも終わりもない真実の心から観れば、始まりがあって終わりがある、そのわずかな間の出会いの全ては、無条件、奇跡そのものでしかない。

 

始まりの美しさと、

終わりの儚さと。

 

その間にある、ひとつひとつの奇跡の記憶に、感謝を込めて。

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