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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

アナログの味、手書きの良さ

今年に入って、数年ぶりに手帳を持ち歩くようになった。

 

去年まではしばらくの間、全部スマホですませていたのだけれど。

 

やっぱり、紙っていいなあ、

やっぱり、手書きっていいなあ、

と、

改めて思う。

 

アジアでは、書道の伝統もあって、硬筆で書く字の味わいにも、とても深い美意識を育んできている。

 

ただの記号、ただの文字を書けばいい、という単なる実用性の話だけではない。

 

ペンを手にとって、想いを巡らす。

その時間も味わいたいと思った、2017年のちょっとした楽しみごと。

 

こういう時代だからこそ、アナログの味わいは、やっぱりとっても大切だと思った今日でした。 

blog.kanjutsu.net

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