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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

戦後の終わり、そして…

今更ながらですが、昨年のオバマ大統領の広島訪問と安倍首相のパールハーバー訪問は、大きな象徴だったと思います。

 

何の象徴かというと、戦後の終わりの象徴。

 

もちろん、現実的な日米関係の既定の構造や、あの戦争をめぐる様々な議論は、変わらずあるわけですが。

 

それでもやはり、一つの大きな節目だったことは間違いないですね。

 

2017年、どこまでどう崩れていくのか予見できない、世界全体が激動の時。

 

そんな中でも日本は、少なくともとっても安定して平和に見えます。

 

実際安定している面もあるし、内外の多様な状況は、実はそんな呑気な構えでは済まされない事態を抱えてもいる。

 

戦後の終わり、そして、次に、どんな日本、どんな時代を構想するのか。

 

未来からのアイデンティティで動ける人々が、連帯していくべき年でもあります。

blog.kanjutsu.net

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