読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

ポリティカル・コレクトネスに対する鬱憤

昨年の選挙中から、トランプ現象を理解する上でよく聞くようになったことば。

 

ポリティカル・コレクトネス。

 

政治的な観点からすれば、そうあるべきだよね、それが正しい物言い・姿勢だよね、と。

 

例えば、

人権は大切。

人種差別は良くない。

寛容であるべき。

多様性を認めるべき。

 

などなど、などなど。

 

それは確かにその通り、と、ある意味、言わざるを得ない。

 

そうでないと、レイシストだ、ゼノフォビアだ、リビジョニストだ、などと言われる。

 

ある種の同調圧力

 

もちろんそれもわかる。

けど、本音を言えば、それだけでもないんだよ!

 

というのが鬱憤、不平不満になってしまう。

それが爆発してしまう。

 

そのエネルギーが具象されていく。

 

トランプ、という異端の存在を象徴として。

 

アメリの都市を回りながら、なるほどなーー、と思う気づきがたくさんあった今回でした。

blog.kanjutsu.net