観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

日本の空港の空気感といったら…

帰国するといつも思う。

 

外国から日本に来て、日本の空港の空気感の繊細さといったらない。

 

心が感じられる。

心が息づいている。

 

だから、心がホッとする。

 

心が大切に、人間の存在が大切にされているのを、ちょっとした心配りや場の空気感から感じる。

 

これは自分が日本人だからという身びいきを差し引いても、本当にそうだと思う。

 

サンフランシスコの宿で話した、あるスウェーデン人が言った。

 

大阪や京都に行ってみて感じる。

 

一つひとつの日本の建築や街など、本当にきれいで繊細だと。

あんな国、世界のどこにもないと思うと。

 

ありがとう、と返した。

 

そう思ってくれる、そう感じてくれる人がいるのは、やはり日本がそういう国だからだろう。

 

この心は宝。

 

世界のための宝になるものだと、改めて思う。

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