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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

日米スクラムの時代

マティス国防長官に続き、もうじき開かれる日米首脳会談。

 

外交において、トランプ政権の対日姿勢は一つ明確になりました。

 

共通の脅威とされているのは中国。

そこに対して、日米がしっかりスクラムを組もうと。

 

この事態に、日本でもアメリカでも、政治信条によって賛否両論でしょう。

 

どんな意見があってもそれはそれで良いですが、重要なのは、日本と世界の安定や発展に寄与するかどうか。

 

トランプ大統領は、選挙中の目を引く突飛な発言から、部分的に現実感を持って的確な方針修正をしています。

 

子供の理想論では通用しない国際政治の場。

 

彼のキャラクターを十分理解しながら、短期、中期、長期的なアメリカとの関係性を考える必要があります。

 

日米関係には、もちろん様々な課題や矛盾がありますが、今この時期での関係性の緊密化は、とっても大事。

 

10日の首脳会談の展開が、また興味を惹かれるところですね。

 

blog.kanjutsu.net