観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

20年先を見据えたこどもの教育

以前、教育における40年ギャップ説っていうのを書いたことがありました。

 

特に今の時代は、40年と言わず、一年毎の変化がものすごく早い。

 

今の時代の教育、常識、価値観が、一年後には変化を余儀無くされるような。

 

そんな時代に生まれて生きる子供たちに、どんな教育を残していくべきなのか。

 

自分が教育を受けた20年前の幼年期。

その時代の良さは良さとして、その過去のイメージを基準点にはしないこと。

 

そして、今から20年先の未来。

予測不能だとしても、そこに心を広げ、そこに基準点を置いてみること。

 

新しいこどもの教育の場を創ること。

 

自分の人生の一つの軸として、形にして行きたい。

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