観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

北条政子

源頼朝の妻、北条政子

 

頼朝亡きあと、政治が混乱し、承久の乱の行方次第では崩壊していた鎌倉幕府

 

後鳥羽上皇に対峙し、その対応姿勢に迷う男たち。

 

その迷いを一掃し、鎌倉武士を強く団結させた北条政子の魂のメッセージ。

 

承久の乱を収めたことが、鎌倉政権の本当の確立であったという説もうなづけるもの。

 

いつの世も、陰で強く輝く女性の存在がある。

 

人生は出会いであり、どんなパートナーを得ることができるのか、それが本当に大切なのだと、再認識させてもらった、北条政子の存在。

 

歴史は、知れば知るほど、どんどん面白くなりますね。

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