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観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

有るけどない、無いけどある…。理解不能な脳。

観術を学んでくださった方に、たまに聞かれることがあります。

 

宇宙が無いって言っても、でも結局、自分の宇宙はありますよね。と。

 

それこそが、「観点」なのですが、知識ではわかっていても、その観点がオールゼロ化された本当の認識の転換を、「理解」の実感として落とし込めない。

 

結局、有るの?

でも、無いの?

 

有るけど無い、無いけど有る。

 

それで、どうしたらいいの?

 

結局何が言いたいの?


それに何の意味あるの?

 

などなど、

 

終わりなく湧いていくる、「観点」の働き。

 

終わりなく湧いていくる、考え、質問。

 

終わりなく湧いていくる、「部分だけを取る」脳のクセ。

 

そこから自由になった境涯が、「無知の完全性」なのですが。

それは自分自身の考えで考えから卒業しないと、ただ知識だけで聞いても実感はきません。

 

真実はあくまでも、自分で得るもの。

自分の宇宙をオールゼロ化で切るのは、本当は自分以外にはあり得ないのだから。

 

観術は、そのためのツールなのです。

blog.kanjutsu.net