観術総合研究所 - 代表・内海昭徳(うつみあきのり)-

ひとり一人の尊厳性と可能性が花開く、尊厳社会へ

反グローバリズム時代の日本の理念

反グローバリズム時代です。

 

イギリス、アメリカに続き、オランダ、フランス、ドイツの今後。

 

移民、難民受け入れがもたらす排外的傾向。

 

自由主義経済の弊害、などなど。

 

いろんなところで指摘されることです。

 

それで日本は、どうするのか。

 

アメリカが舞台から降りてしまった後でも、力なくグローバリズムを盲信するのか。

ナショナリズムの観点での仕組みの再構築を検討するのか。

 

しかし、ことは単純な二択の問題でもありません。

 

ケースバイケースで、どちらも必要なこと。

 

でもそれだけでは、目の前の課題のクリアにはなっても、長期的な理想、理念、ビジョンにはなり得ないでしょう。

 

ことに、AIという、全く異世界からの新たな課題が否応無く迫っている中で。

 

日本の新たな理念。

ユニバーサリズム

ユニバーサル・リーダーシップ。

 

そこに命を吹き込む、尊厳、という理念。

 

普遍的な中心軸が必要。

 

6月を迎えるまでに、その軸をしっかりと創りきりたい。